ご利用のアクティブトラッカー

エールフランス-KLMカーゴのサービスでは、オプションとしてアクティブトラッカーをご利用いただけます。必要に応じて、適切な方法で、貨物をより正確に追跡することができます。当社では、貨物輸送行程における徹底したトラッキング・ソリューションの使用により、お客様サポートの充実を目指しています。

当社フライトにおけるアクティブトラッカーのご利用は、2つの条件を満たす必要があります。
  • エールフランス-KLMカーゴに認定されたトラッカーであること
  • エールフランス-KLMカーゴの荷受け要件を満たしていること。

この新オプションのご利用をご検討の際は、以下をよくお読みください。ご利用条件の詳細はこちらからご確認いただけます。 .

飛行上の安全

ご使用になるアクティブトラッカーはエールフランス-KLMカーゴによる認定が必要です。以下は現在認定されているトラッカーです。

  1. Anttail
  2. Bosch Sense S
  3. Bosch Sense T
  4. Calamp SC1004
  5. Calamp SC1102
  6. Calamp Butterfly
  7. Calamp Etag
  8. Cartasense U-Sensor 100115.
  9. Controlant Model CO 10.01
  10. Controlant Saga
  11. Controlant Saga P
  12. Controlant Saga H
  13. Emerson Go Real-time 2G/3G Tracker
  14. Emerson Go Tracker 1.5
  15. Fedex Senseaware 3000
  16. Fedex Senseaware M4
  17. Hanhaa Parcel Live
  18. Kirsen A type
  19. Libero GE
  20. Libero GF
  21. Libero GH
  22. Libero GL
  23. Libero GS
  24. OnAsset Sentry500 Flightsafe
  25. Onasset Sentry 600 flightsafe
  26. Onasset Sentinel 100 (A, B, L, P & S)
  27. Onasset Sentinel 100 (C)
  28. Roambee BeeSense
  29. Roambee BeeBeacon
  30. Roambee BeeBeacon Plus
  31. Sendum PT300D
  32. Sensitech T11013050 Geo Ultra Alkaline data logger also known as TempTale Geo Ultra / VizComm View Ultra
  33. Sensitech 11013070 Geo Ultra dry ice alkaline also known as TempTale Geo Ultra Dry Ice
  34. Skycell AG Savy Sensor
  35. Sony Mobiam
  36. Stracker PT35
  37. TagNtrag SLB1 (smart label)
  38. Tive TT4000
  39. Tive TT7000
  40. Tive TT7100
  41. Versa 1
  42. 7P Solutions GL300 WCDAMA
  43. 7P Solutions GL300 MG


その他のアクティブトラッカーは、エールフランス-KLMカーゴに承認され、上記リストに追加された場合のみ使用できます。

エールフランス-KLMカーゴの承認手続きについてご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

5G端末の承認リクエストは、通知があるまでプロセスに反映されません。

トラッカー自体に関するご質問は、直接メーカーまでお問い合わせください。

ブッキング

ブッキングの際は、認定済みのアクティブトラッカーをご利用の旨を、地域のカスタマーサービス担当者までお知らせください。ブッキングには、国際航空運送協会(IATA)の特殊取扱いコードEMDの使用が義務付けられています。デバイスブランド名&種別はフリーテキストのキャプチャであることが必要です。FWB申請も同様となります。

承認

AWB取扱い仕様で必要となる情報

AWB取扱い情報、およびFWBのOSIラインにトラッカー装置のブランド&種別を入力する必要があります。
IATA危険物規則

また、以下を確認のうえ、記載してください:「トラッカーは良好且つ安全な状態であり、製造者の指示に従って配置されています。」

IATA危険物規則

1つの貨物に2台以上のリチウム電池を使用するアクティブトラッカーが含まれる場合は、国際航空運送協会(IATA)の危険物規則書に従い「DGRリチウム電池輸送」と明記する必要があります。

IATA特殊取扱いコード

IATA国際航空運送協会(IATA)の特殊取扱いコードEMD(電子モニタリングデバイス)が適用されます。これはブッキング時に必要です(CPSによるE-ブッキングを含む)。

057/074のAWBにデバイスが使用される場合、次の制限が適用されます:

1. キューバ&スーダン。アクティブトラッカーは米国輸出規制に準拠します。従って、以下の諸国へのフライトでは搭載できません:北朝鮮、イラン、シリア、スーダン、キューバ。すなわち、ハバナ(キューバ)およびハルツーム(スーダン)へのフライトではアクティブトラッカーのご利用は承っておりません。
2. すべてのKLMシティホッパー航空機。
3. MNG航空、エアカリン、中国南方航空、中国東方航空など057/074を利用できる航空機。
4. アクティブトラッカーを搭載したインターライン貨物はお受けできません。
5. DL 航空:使用されるデバイスはDLによって承認する必要があります。これはDLカーゴウェブサイト上でチェックすることができます。

クールコンテナ

CPSによるE-ブッキングを含み、クールコンテナ使用の貨物をご予約の際は、ご利用のコンテナがアクティブトラッカーを搭載しているかどうかを必ず現地のカスタマーサービス係員にお知らせください。搭載している場合、ご予約に国際航空運送協会(IATA)の特殊取扱いコードEMDの報告が義務付けられています。さらに、コンテナのブランド名およびULDタイプを予約記録に記載する必要があります。

FWBのAWBおよびOSIラインで、取扱い情報の欄にULDの種類の記載が必須です。ここに特殊取扱いコードEMDおよび「機器は良好かつ安全な状態にあります」という確証の記載も義務付けられています。

アクティブトラッカーを搭載したクールコンテナには、記載した制約事項も適用されます。

アクティブトラッカーを搭載したクールコンテナの使用は、ULDの種類および搭載したアクティブトラッカーの双方の承認後に初めて可能になります。以下は現在認定されているULDの種類です。

  1. RAP by Csafe (with Sendum PT300D)
  2. RAP Releye by Envirotainer (with Sentry 500 and Actia Gateway)
  3. RKN by Csafe (with Sendum PT300D)

情報共有

アクティブトラッカーからのアラートの仲介サービスはありません。ご注意ください。通常サービスが実施されます。

アクティブトラッカーのご利用条件

このアクティブトラッカーをご検討の際は、以下を十分にお読みください。ご利用条件の詳細はこちらからご確認いただけます。

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