ご利用のアクティブトラッカー

エールフランス-KLMカーゴのサービスでは、オプションとしてアクティブトラッカーをご利用いただけます。必要に応じて、適切な方法で、貨物をより正確に追跡することができます。当社では、貨物輸送行程における徹底したトラッキング・ソリューションの使用により、お客様サポートの充実を目指しています。

当社フライトにおけるアクティブトラッカーのご利用は、2つの条件を満たす必要があります。

  • エールフランス-KLMカーゴに認定されたトラッカーであること
  • エールフランス-KLMカーゴの荷受け要件を満たしていること。

 

この新オプションのご利用をご検討の際は、以下をよくお読みください。ご利用条件の詳細はこちらをご覧ください。 

 

飛行上の安全

ご使用になるアクティブトラッカーはエールフランス-KLMカーゴによる認定が必要です。以下は現在認定されているトラッカーです。

  1. Sendum PT300D
  2. OnAsset Sentry500 Flightsafe
  3. Cartasense U-Sensor 100115
  4. Controlant Model CO 10.01

その他のアクティブトラッカーはエールフランス-KLMカーゴに認定された場合に限り使用することができ、上記リストに追加されます。

エールフランス-KLMカーゴの認定手続きについてご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。 

トラッカー自体に関するご質問は、直接メーカーまでお問い合わせください。

 

ブッキング

ブッキングの際は、認定済みのアクティブトラッカーをご利用の旨を、地域のカスタマーサービス担当者までお知らせください。ブッキングには、国際航空運送協会(IATA)の特殊取扱いコードEMDの使用が義務付けられています。CPSなどE-ブッキングも対象となります。

荷受け

AWB取扱い仕様に必要な情報

以下の情報をAWBの取扱い仕様欄に入力する必要があります。

  • トラッカーのブランド、タイプ、ID
  • また、以下を確認のうえ、記載してください:「トラッカーは良好且つ安全な状態であり、製造者の指示に従って配置されています。」

国際航空運送協会(IATA)の危険物規則書

1つの貨物に2台以上のアクティブトラッカーが含まれる場合は、国際航空運送協会(IATA)の危険物規則書に従い「DGRリチウム電池輸送」と明記する必要があります。Cartasense U-Sensor 100115の場合は必要ありません。

 

国際航空運送協会(IATA)の特殊取扱いコード

国際航空運送協会(IATA)の特殊取扱いコードEMD(電子モニタリングデバイス)が適用されます。これはブッキング時に必要です(CPSによるE-ブッキングを含む)。

 

以下の制限が適用されます。 

  • キューバやスーダンは除外されます。アクティブトラッカーは米国輸出規制に準拠し、軍民両用として区分されます。従って、以下の諸国へのフライトへは搭載できません:北朝鮮、イラン、シリア、スーダン、キューバ。すなわち、ハバナ(キューバ)およびハルツーム(スーダン)へのフライトにおけるアクティブトラッカーのご利用は承っておりません。
  • 認定済みトラッカーは、AF、KL、MP、DLの航空機でのみご利用いただけます。アクティブトラッカーご利用の057および074ブッキングは、AF-KL-MP-DLの航空機のみで承ります。当社ネットワーク他航空会社の航空機の場合、アクティブトラッカーご利用の057および074ブッキングはお受けできません(ケニアエアウェイズ、MRNエアラインズ、エアカラン、中国南方航空)。
  • アクティブトラッカーを搭載したインターライン貨物はお受けできません。

情報の共有

お客様の貨物についてご不明な点がございましたら、地域のカスタマーサービスまでEメールでお問い合わせください。なお、以下の必要情報を記載してください。

  • Onasset ‘s Sentry 500:AWB番号およびアクティブトラッカー参照番号。
  • Sendum:AWB番号およびFindumツールからのリンク(Sendumに関する説明はこちらをご覧ください)。
  • Controlant:AWB番号およびControlant SCM ポータルからのリンク(Controlantに関する説明はこちらをご覧ください)

アクティブトラッカーからのアラートの仲介サービスはありません。ご注意ください。通常サービスが実施されます。  

アクティブトラッカーのご利用条件


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